

これは真実を突き止める必要がありますね。
早速調査を開始します!
モグワンはイギリスからの輸送中に劣化してる?

とある国産プレムアムドッグフードメーカーのホームページにこのような記載がありました。
- イギリスの輸入フードは60℃の高温にさらされ劣化している。
- 輸送に長期掛かるので、保存料や酸化防止剤が多量に入っている。
- その影響で風味が悪くなり「食いつき」が悪い。
- だから国産のドッグフードは優れています。
このような表示になっていました。
ドッグフードや輸入の環境に詳しくないと、宣伝をそのまま鵜呑みにしてしまいますよね。
モグワンがイギリスからの輸入で劣化していないか販売元に確認

そこで、発売元の(株)レティシアンへ直接伺いました。

他社のホームページでイギリスからの輸入ドッグフードは船便の輸送の際に劣化していると書いてありましたが、モグワンドッグフードはいかがでしょうか?

当店のフードはイギリスより船便で輸入しております。
赤道は通ってきますが、 生産時の加熱温度を超えない温度であれば、 栄養素や成分を壊すことはございません。
また、当店のフードは独自の多層構造のパッケージにより、 未開封の商品が温度変化などで影響がないよう作られておりますので、ご安心くださいませ。
その他、ご質問等ございましたらお申し付けくださいませ。

なるほど、ありがとうございます。
製品劣化などがないことが確認できて安心しました。
さすが、ドッグフードの輸入販売のエキスパート(株)レティシアンですね。ちなみに同じモグワンでも「モグワンまぐろ&白身魚」はオランダ製になります。
モグワンの輸入元は貿易のエキスパート

モグワンを輸入している(株)レティシアンは、チーズやワインなどの輸入を手掛けている会社です。
ドッグフードより遥かに温度管理の厳格な必要があるチーズやワインの輸入を行っているのです。
そのため食品の輸入に掛けては専門家ですから、私たち素人が考えるような問題は、当然予め解消してから、輸送しているはずです。
日本で販売しているドッグフードは輸入品が半数以上

| フードブランド | 原産国(代表) |
|---|---|
| モグワン | イギリス&オランダ |
| カナガン | イギリス&ドイツ |
| アイムス | オランダ・ドイツ・オーストラリア |
| ユーカヌバ | ポーランド・チェコ |
| ロイヤルカナン | フランス・韓国・ポーランドほか |
| サイエンス・ダイエット | オランダ・チェコ |
| ピュリナワン | アメリカ |
| ボッシュ | ドイツ |
| ニュートロ | アメリカ |
| アーテミス | アメリカ |
| プロプラン | フランス・オーストラリア・アメリカ |
| ペディグリー | タイ |
| オリジン | アメリカ |
| ブッチ | ニュージーランド |
| アカナ | カナダ |
| ファインペッツ | オランダ |
| ナチュラルバランス | アメリカ |
| ピナクル | アメリカ |
| ソリッドゴールド | アメリカ |
| セレクトバランス | アメリカ |
| アボダーム | アメリカ |
| ホリスティックレセピー | アメリカ |
| ブラックウッド | アメリカ |
| ナチュラルハーベスト | アメリカ |
| ヤラー | オランダ |
| ファーストチョイス | カナダ |
| プロマネージ | オーストラリア |
| ナウフレッシュ | カナダ |
| K9ナチュラル | ニュージーランド |
| カークランド | オーストラリア |
あらためて確認してみると、日本で販売しているドッグフードの半数以上が海外からの輸入品です。
この輸入フードはモグワンの販売元と比べても圧倒的に大きい商社も輸入しています。
イギリスからの輸入の際に劣化してしまうのであれば、ここまで多種多様なドッグフードが海外から輸入されてくるのでしょうか?

そう考えると、ドッグフードが輸入品で劣化してしまうという事は考えずらいですよね。
モグワンは人工の保存料・着色料は使用されておりません

モグワンドッグフードは国産ドッグフードの広告で「輸入品は保存料が危険」など指摘されているような保存料・着色料は使用されておりません。
モグワンの保存(酸化防止)に関しては、ビタミンEとハーブの天然の作用を利用して酸化防止を行っている安全で効果的な方法となっています。
ちなみに、イギリスから日本までの船便の輸送期間は2~3か月になるようです。
モグワンドッグフードは比類なき「食いつきの良さ」

モグワンドッグフードは日本国内でこれ以上食いつきの良いドライドッグフードは作れないのではないか?
というほど、究極の食いつきを求めて開発されたドッグフードです。
各種口コミを見ても食いつきの良さは実証済みです。

うちの愛犬も毎日食べていますし、食いつきはいつ買っても変わりなく良好です。

真夏に届いたモグワンだけど、味が変化しているとは思えないなあ~。美味しいよ♪
モグワンは本当にイギリス産?知られざる製造背景と選ばれる3つの理由

「モグワン」と検索すると目にする「イギリス産」の文字。なぜペット先進国のイギリスで製造されているのか、気になっている飼い主さんも多いはずです。
モグワンは日本の知恵と英国の技術が融合した「日本専用」のプレミアムフードなのです。ここからは、現地の厳格な製造基準や、イギリス産原材料が愛犬の食いつきを変える理由を徹底解説。愛犬に安心して与えるための「品質の真実」を余すことなくお届けします。
モグワンは「イギリス生まれ、日本育ち」のハイブリッド

モグワンは「日本の会社(株式会社レティシアン)が企画し、イギリスの専門工場で製造されている」ドッグフードです。
株式会社レティシアンが日本の愛犬家のニーズ(食いつきの良さ、添加物への不安)を吸い上げ、ペットフード先進国であるイギリスの工場と共同開発しました。
- レシピ: 日本の住環境(室内飼い、運動量少なめ)に合わせた日本オリジナル。
- 製造: 世界基準の衛生管理を誇るイギリスの工場。
この「いいとこ取り」がモグワンの最大の特徴です。
なぜ「イギリス製造」が信頼されるのか?

イギリスは世界でも屈指の「ペット愛護先進国」です。その信頼を支えるのが、製造を請け負う「GAペットフード・パートナーズ社」の存在です。
欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準
モグワンが製造されている工場は、厳格なFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のガイドラインを遵守しています。日本の基準よりも一段と厳しい、原材料のトレーサビリティ(追跡可能性)や製造工程のチェックが行われています。
人間基準レベルの原材料(ヒューマングレード)
イギリスは畜産・水産業の基準が高く、モグワンに使用される生チキンや生サーモンは、乾燥肉(肉粉)ではなく、「人間でも食べられるレベル」の新鮮な食材を主にベースとしています。
イギリスの豊かな自然で育った原材料を新鮮なうちに加工できるのは、現地に工場があるからこその強みです。
【意外な事実】イギリスで「モグワン」は売っていない?
ここで一つ、検索ユーザーが驚く事実があります。実はイギリスのペットショップに行っても「Mogwan」という商品は並んでいません。
前述の通り、モグワンは日本専用のブランドです。イギリスの工場は「製造パートナー」としての役割を担っており、販売は日本国内に特化しています。
「現地で売っていないなら怪しいのでは?」と感じる必要はありません。むしろ、「高温多湿な日本の気候や、室内飼いで太りやすい日本の犬に最適化された専用レシピ」を、技術力のあるイギリスで形にしている、と解釈するのが正解です。
モグワンを選ぶ際の「イギリス的」チェックポイント

イギリス産の品質を最大限にするために、以下の3点を確認しておきましょう。
- 賞味期限の表記: イギリス式(日/月/年)で記載されていることが多いので、確認時に混乱しないようにしましょう。
- 保存方法: 無添加(香料・着色料不使用)で酸化防止剤も天然由来のため、日本の夏場は特に密閉保存が重要です。
- 正規販売店での購入: イギリスからの直輸入ルートを適切に管理しているレティシアン公式販売サイトを利用するのが、品質劣化を防ぐ一番の近道です。
イギリスの技術と日本の愛情の結晶
「モグワン イギリス」というキーワードの裏側には、世界最高峰の製造環境と、日本の飼い主のこだわりが融合したストーリーがあります。
イギリス産の新鮮な原材料を使い、厳しい欧州基準で製造され、日本の愛犬のために届けられる。この背景を理解すると、一粒一粒の重みが変わってくるはずです。
もしあなたが「本当に良いものを」と考えているなら、イギリスの伝統と信頼に裏打ちされたモグワンは、検討に値する有力な選択肢となるでしょう。
モグワンはイギリスからの輸送で劣化するのか?まとめ

モグワンのイギリスからの船便で劣化について、販売元の回答、販売元の実績、ドッグフードの市場状況、モグワンの食いつき、これらを総合すると、全く船便での劣化は気にする必要が無いであろう。
という結論に至りました。
そのため、安心して愛犬に与えられる優良フードであることが分かりました。
もし、愛犬の食いつきが悪くてお悩みだったら、モグワンドッグフードのお試しをしてみると良いかと思います。

