PR

このこのごはんは太る?太りやすい柴犬・フレブルで検証!

このこのごはんは太る?太りやすい柴犬・フレブルで検証!

「このこのごはんを与えたいけれど、太るのではないか」と不安に感じていませんか?特に体重管理が難しい犬種を飼っている場合、その心配は自然なものです。

結論から言うと、このこのごはんは適切な量と与え方を守れば太りにくいドッグフードです。原材料や脂質の質、原材料のレシピを見ると、肥満を招きにくい工夫が明確にされています。

この記事では、「このこのごはんは太るのか?」という疑問に対し、成分・カロリー・原材料の観点から検証し、さらに太りやすい柴犬やフレンチブルドッグを例に具体的な評価を行います。

このこのごはんで愛犬が太るのか不安な方が、安心して判断できる内容を詳しく解説します。

この記事で分かるポイント
  • このこのごはんが太りにくい理由と成分設計
  • 太る原因になりやすい原材料が含まれているか
  • 柴犬・フレンチブルドッグとの相性
  • このこのごはんで太る与え方と正しい管理方法

このこのごはんは太る?太りやすいドッグフードなのか?徹底解説!

このこのごはんは太る?太りやすいドッグフードなのか?徹底解説!

「体に良さそうなフードほど太りやすいのでは?」と感じる方は多いです。無添加や高品質をうたうドッグフードほど、カロリーが高い印象を持たれがちだからです。

しかし、このこのごはんは体重管理を前提に設計されたフードです。カロリーだけでなく、脂質の種類や原材料の質まで考慮されています。

ここでは、このこのごはんが本当に太りやすいフードなのかを、成分・原材料・油の種類・与え方という4つの視点から詳しく解説し、太るリスクがどこにあるのかを明確にします。

このこのごはんは太りやすい成分やカロリーなのかをチェック!

このこのごはんが太る性質のドッグフードなのか、カロリーと脂質を他のプレミアムドッグフードと比較してみましょう。

栄養成分表示 このこのごはん モグワン カナガン
外観
タンパク質 21.3%以上 27%以上 29%以上
脂質 8.2%以上 10%以上 15%以上
カロリー 343kacl 361.5kcal 376kacl

この表で比較した通り、このこのごはんはモグワンやカナガンと比べ、タンパク質・脂質・カロリーが群を抜いて低く抑えられています。

このこのごはんは、モグワンやカナガンと比較して特にカロリーと脂質に大きな数値の隔たりがあり、栄養過多になり難い性質と思って良いでしょう。

太る傾向の原材料をチェック!

このこのごはんに使用される原材料
肉種類 ササミ 鹿肉 マグロ 鶏レバ 牛肉 豚肉
カロリー 105 kcal 110 kcal 106 kcal 111 kcal 371 kcal 386 kcal
タンパク質 23g 22.3g 24g 18.9g 14.4g 14.2g
脂質 0.8g 1.5g 0.4g 3.1g 32.9g 34.6g

このこのごはんの動物性の食材は「鶏ササミ/胸肉・鹿肉・マグロ肉・鶏レバー」という一般の鶏肉や牛肉に比べ圧倒的に高タンパクで低脂質です。

良質な栄養を摂取しながら、太り難いという特性を持っているので、体型が気になるワンちゃんにはピッタリではないでしょうか。

また、このこのごはんの植物性の原材料は大麦・玄米がメインです。

この穀物は安価なフードに使用されている小麦や白米・トウモロコシに比較してダイエット効果が期待できると、人間の置き換えダイエットなどで注目されていますよね。

参考 【日本農村医学会学術総会】発芽玄米が白米に比べて食後の血糖値およびインスリン値の上昇を抑制する

さらに毛艶や皮膚の健康維持のために配合される「青パパイヤ」は、「タンパク質分解酵素」「脂肪分解酵素」「糖質分解酵素」も持っています。

人間用のダイエット食やサプリにも採用されているフルーツなのです。そのため、もちろん犬も同様に太る抑制の効果が期待できると考えて良いでしょう。

このこのごはんに使用される油は太りにくい米油を使用

ドッグフードには様々な油が使用されていますが、太りやすい油は以下の通りです。

1.動物性の飽和脂肪酸が多い油

  • 牛脂(ビーフタロー)
  • 豚脂(ラード)
  • 鶏脂(チキンファット)

これらはエネルギー密度が高く、過剰摂取すると脂肪として蓄積されやすい。

2.加工油脂(酸化しやすい油)

  • 部分水素添加油脂(トランス脂肪酸を含む)
  • 低品質な植物油(パーム油など)

代謝が悪く、長期間の摂取で肥満のリスクが高まる。

逆に太りにくい油として

1.不飽和脂肪酸が豊富な油(良質なオメガ3・オメガ6)

  • フィッシュオイル(サーモンオイル、イワシ油)
    EPA・DHAが豊富で、代謝を促進し脂肪を燃焼しやすい。
  • フラックスシードオイル(亜麻仁油)
    オメガ3が豊富で、炎症を抑えながら代謝を促進。

2.中鎖脂肪酸(MCT)を多く含む油

  • ココナッツオイル
    すばやくエネルギーに変わり、脂肪として蓄積されにくい。
  • 良質な植物油
    オリーブオイル
    ひまわり油
    米油

このこのごはんは米油以外は一切の油を使用しておりません。そのため、太り難いドッグフードと言えるでしょう。

このこのごはん原材料
鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、サツマイモ、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨末焼成カルシウム、卵殻末焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

このこのごはんで太る与え方とは

このこのごはん

このこのごはんを原材料で検討した結果、太りにくいドッグフードであることが分かりました。

しかし、このこのごはんで太ったという情報もあるため、与え方や環境で太る場合があるので注意をしましょう。

このこのごはんの給餌量が多すぎる

このこのごはんは栄養価が高い高品質な原材料を使用していますので、安価なドッグフードより給餌量が少ないことがあります。

それに気が付かず、今までのフードと同じ量を与えてしまったいるとカロリーオーバーしてしまいます。

このこのごはんは非常に美味しく食いつきの良いドッグフードなので、ついつい飼い主さんが多めに与えてしまう場合もあります。

そんなことにならないように給餌量をしっかり守り、年齢や体型・活動量に合わせた給餌量の調整も行ってください。

このこのごはん給餌量表(簡易)
体重 1~3kg 4~6kg 7~9kg
4か月未満 61~140g 173~235g 263~318g
4~9か月 51~116g 144~196g 219~265g
9~12か月 41~93g 115~165g 176~212g
成犬1~2歳 38~73g 107~145g 163~197g
成犬3~6歳 32~73g 91~123g 138~167g
成犬7歳以上 28~63g 78~106g 119~144g
特に以下の切り替え時期に給餌量の注意が必要です。
  • 子犬から成犬には給餌量が減る
  • 避妊や去勢手術をすると給餌量が減る
  • 7歳以上のシニアになると給餌量が減る
管理人
管理人

心配な方は以下の給餌量の調整方法を確認してください。

オヤツを与えてカロリーオーバーしている

このこのごはんを与える量が適正であってもカロリー多いおやつを与えていたら、当然にカロリーオーバーになってしまい、太る原因になります。

低カロリーのおやつに切り換えるか、理想の体型に戻るまでおやつを控えましょう。

管理人
管理人

おいしい「このこのごはん」が食事の時間に必ずもらえるとわかっていれば、きっとあなたの愛犬も待ってくれますよ。

運動不足によって太ってしまう

ペットショップなどで、購入者に簡単に飼えるように「小型犬なら散歩も室内を歩くだけで良いんです」など誤った情報を吹き込まれていないでしょうか?

どんなに小さな小型犬でも散歩は必ず必要です。例えば極小のチワワやヨークシャーテリアであっても、1回15分から30分を朝晩の散歩で必要です。

散歩をしないと太るだけでなくなる新陳代謝も正常に行われなくなり、健康も害してしまうことにつながります。

愛犬の適量な散歩を行ってあげてください。飼い主さんも健康になりますよ!

犬のサイズ 体重の目安 推奨散歩時間 推奨散歩回数
超小型犬 ~2kg 15分〜30分 1〜2回/日
小型犬 ~10kg 30分〜1時間 1〜2回/日
中型犬 10kg〜25kg 1時間〜1時間半 2回/日
大型犬 25kg以上 1時間半〜2時間 2回以上/日

太らせない給与量の具体例【おやつ調整用カロリー表】

このこのごはんで太るケースの多くは、フード量ではなく「おやつ分のカロリー」が考慮されていないことが原因です。

フードを適正量で与えていても、おやつを日常的に与えている場合、総摂取カロリーが上回れば確実に体重は増えます。

そこで重要になるのが、「おやつを与えた日のフード量調整」です。以下は、おやつを与えた場合に、このこのごはんをどれだけ減らすべきかを示した調整用カロリー表です。

おやつのカロリー このこのごはんの調整量 調整の考え方
10kcal 約3g減らす ご褒美1回分
20kcal 約6g減らす 小型犬のおやつ
30kcal 約9g減らす ガム・ジャーキー少量
50kcal 約15g減らす 市販おやつ1袋分

※このこのごはんは 100gあたり約343kcal を基準に計算しています。

特に注意したいのは、「少量だから大丈夫」という思い込みです。小型犬にとって10〜20kcalのおやつでも、人間換算では菓子パン1個分に相当します。

このこのごはんは栄養密度が高いため、おやつを与えた日は必ずフードを減らすことで、太るリスクを確実に防げます。

年齢・去勢避妊後で変わる適正給与量

このこのごはんで太るケースの多くは、ライフステージの変化に対応できていないことが原因です。

特に注意すべきタイミングは以下です。

  • 去勢・避妊手術後
  • 成犬からシニア期への移行
  • 運動量が減った時期

去勢・避妊後は、基礎代謝が約20%低下します。そのため、以下の調整が必須です。

  • 給与量を10〜20%減らす
  • おやつを低カロリーに切り替える
  • 週1回の体重チェックを行う

このこのごはんは高たんぱく低脂質のため、量を減らしても栄養不足になりにくい点が強みです。
ライフステージに合わせて量を調整することで、太る心配なく継続できます。

このこのごはんで太る?柴犬・フレンチブルドッグで検証

このこのごはんで太る?柴犬・フレンチブルドッグで検証

太りやすい犬種に合うかどうかは、多くの飼い主が気にするポイントです。特に柴犬とフレンチブルドッグは肥満になりやすい代表的な犬種です。

ここからは、それぞれの体質を整理した上で、このこのごはんがどのように作用するのかを具体的に検証します。犬種特性とフード設計を照らし合わせることで、「本当に太るのか」という疑問に明確な答えを出します。

柴犬の体質

柴犬とこのこのごはん

柴犬は日本犬なので日本の気候に合っているため、病気に強い犬種と言われています。

ただ、柴犬はお腹いっぱいでも催促することが多く、催促されるままにごはんやおやつを与えると、直ぐに太ってしまうことがあります。

フレンチブルドッグ(フレブル)の体質

フレンチブルドッグとこのこのごはん

フレンチブルドッグも食欲旺盛で太り易い犬種と言われています。

肥満が原因で糖尿病・肝疾患・関節炎などになってしまうこともあり注意が必要な犬種です。

このこのごはんの評価(柴犬・フレンチブルドッグ)

柴犬やフレンチブルドッグの評価

かなり小粒で食べやすそうです!(フレンチブルドッグ)

赤ちゃんの頃からずっとロイヤルカナン1本で通してきちゃったけど、今回食物アレルギーも判明したのでカリカリフードも変えてみようと、このフードを買ってみました。
使われている食材はほぼ私の理想的。ロイヤルカナンは実はきなこのアレルギー食材が多く入っていた〜ありゃ〜
新しいカリカリ食い付きはどーかな?と心配したけど…心配はご無用でした(笑)ロイヤルカナンより、かなり小粒で食べやすそうです。

フレンチブルドッグの情報引用元:インスタグラム

このこのごはん切り替えドキュメント(フレンチブルドッグ)


約30分と長い動画ですが、見ごたえ十分ですよ♪
フレンチブルドッグの情報引用元:Youtube

食いつきに驚き!(柴犬)

家の柴犬はフードの食いつきが良くなく、涙やけやウンチも臭い状態でした。そこで「このこのごはん」を試してみることに。

最初に驚いたのは、「食いつき」がとても良いこと。このフードはあっという間に「ぺろり完食」。三ヶ月間でウンチの臭い、そして涙やけが気にならなくなりました。そして最も違いが分かるのは毛並です!コワゴワだった毛並に艶が出て、触り心地が気持ち良いです。

柴犬の情報引用元:コノコトトモニ

柴犬のアレルギーも良くなったこのこのごはん!

引用元:youtube

管理人
管理人

このこのごはんの口コミをくまなくチェックしてみたのですが、柴犬やフレンチブルドッグが太った情報は一切見つかりませんでした。

リン
リン

まずは一安心ですね。あとはこのこのごはんを正しく与えることと、運動不足にご注意!

ダイエット目的で使う場合の正しい方法

「すでに太ってしまった犬」にこのこのごはんを使うことは可能です。
結論から言うと、ダイエット用途でも十分に使えます。

ポイントは以下の3点です。

  • 給与量を急激に減らさない
  • 高たんぱく設計を活かす
  • 体重減少ペースを管理する
目的 給与量調整 注意点
体重維持 基準量 運動量を維持
軽度ダイエット 基準量の90% 2週間様子を見る
本格ダイエット 基準量の80% 獣医相談推奨

このこのごはんは筋肉を維持しながら脂肪を落としやすいため、
「量を減らしても元気がなくならない」という特徴があります。

このこのごはんで太ると感じる人の共通パターン

口コミや相談を分析すると、「このこのごはんで太る」と感じる人には共通点があります。

  • 給与量を見直していない
  • おやつを別枠で与えている
  • フード切り替え初期に体重増加=太ったと判断

実際には、切り替え直後は以下が起こります。

  • 便の安定
  • 水分保持量の増加
  • 筋肉量の増加

これらは脂肪の増加ではありません。
1か月以上続けて体脂肪が増える場合のみ、量調整が必要です。

このこのごはんは太る?太りやすい柴犬・フレブルで検証のまとめ

このこのごはんと柴犬

このこのごはんは「太るのではないか」と不安を感じる飼い主が多いフードですが、成分・原材料・油の種類・犬種適性を検証すると、太りにくい設計であることが明確です。

特に脂質を抑え、消化性と体脂肪管理を重視している点は、肥満が心配な犬にとって大きなメリットです。柴犬やフレンチブルドッグのような太りやすい犬種でも、適量を守れば安心して継続できます。このこのごはんで太るかどうかはフードではなく、飼い主の管理次第です。

おすすめ
  • このこのごはんは低脂質設計です
  • 適量を守れば太る心配はありません
  • 高たんぱくで筋肉維持に役立ちます
  • 米油使用で脂肪が蓄積しにくいです
  • 柴犬の体質に合うフードです
  • フレブルの体重管理にも適しています
  • 太る原因は与え方にあります