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カナガンと「このこのごはん」食いつき比較!愛犬が選んだのはコレだ

カナガン このこのごはん

カナガンチキンを検討されている方からこのこのごはん比較のご依頼がありました。
カナガンは20年の実績とイギリスの歴史あるフード。
「このこのごはん」は小型犬のお悩み解消のために開発された新しいフード。
コンセプトや背景は全く違いますが「食いつき」の良さを追求したフードであることは共通です。
管理人

そこで今回はカナガンドッグフードチキンと国産「このこのごはん」を比較して、食いつきはどうなのか?詳しく検証して行きましょう。

カナガンとこのこのごはん

カナガンと「このこのごはん」食いつき比較!

まずは愛犬が「カナガン」と「このこのごはん」の食いつき確認します。

2つのフードを用意して、先に食べ始めたフードが勝ちの3本勝負です。

ブランド カナガン
ドッグフード
このこの
ごはん
1回目
2回目
3回目
合計 勝利

ということで今回の勝負はカナガンの勝ち!

でも、このこのごはんも、ほとんど食いつきは変わりません。
同じテストをもう1回やったら、今度は「このこのごはん」が勝者になる可能性は十分です。

そのくらい僅差しかないのです。
なので、

  • カナガンのお肉が好きか?
  • このこのごはんの鰹節風味が好きか?

好みの問題のようです。
いっそのこと朝晩で分けて両方与えても良いかも!

リン

どちらも美味しいフードです。
ローテーション(交互に与える)などしても良いでしょう!

カナガンとは?

カナガンは81%の獣医師が推奨する「美味しさ」を求めて開発されたイギリスを代表するドッグフードです。

20年も前に開発者エディー氏によってグレインフリーがベストとして穀物不使用のドッグフードとして開発されたパイオニア的なフードなのです。

イギリスにある欧州ペットフード工業会連合(FEDIA)の厳しい基準をパスした安心の工場から、世界中へ届けられています。

「このこのごはん」とは?

【このこのごはん】は小型犬の悩み解消と「食いつきの良さ」を求めて開発された純国産のドッグフードです。

  • 体臭
  • 毛並
  • 涙やけ

この3つの小型犬の悩みを解消するため、特殊な原材料を採用。

悩みを持つ愛犬家たちに絶賛されているドッグフードなのです。

カナガンと「このこのごはん」の原材料を比較

ブランド 原材料
カナガン
チキン
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)
このこの
ごはん
鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、サツマイモ、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

カナガンドッグフードの原材料の特長

カナガンチキンの主原料は生チキンと乾燥チキンを使用して、動物性たんぱく質が60%以上を占めるお肉満載のドッグフードです。

たんぱく質や脂質が豊富ですが、良質なので給餌量さえしっかり守っていれば問題ありません。

たんぱく質不足から来る涙やけや肌や毛並のトラブルなど身体全体をサポート。

特に豊富な脂質で愛犬がキラキラと評判です。

そしてサーモンオイルを使用して身体に良いDHA・EPAの補給と適切なオメガ3・オメガ6を摂取できます。

 

「このこのごはん」の原材料の特長

「このこのごはん」は「鶏ささみ・鶏胸肉、鶏レバー・鰹節・鹿肉・マグロ肉」など多様な肉類を中心としています。

特に鰹節の良い香りが愛犬の食いつきを高めていると評判!

穀物である大麦・玄米はアレルギーになりにくい穀物で栄養を補給できます。

このこのごはんには以下の特殊な効能を持つ原材料を使用しています。

臭いに効く!乳酸菌が腸内を活発にして臭いの原因を排出してくれます。
涙やけに効く!モリンガが涙管の詰まりを改善して涙やけのトラブルを解消。
たんぱく質を上手に吸収!青パパイヤがたんぱく質の分解吸収を助け無駄なく栄養を摂取できます。

このこのごはんの生産は、GMP認定、有機JAS認証、ISO22005認証、HACCP認証と無農薬で高い品質の認証を受けた工場で生産されます。

カナガンと「このこのごはん」の成分を比較

ブランド カナガン
チキン
このこの
ごはん
タンパク質 29%以上 20.9%
脂質 15%以上 8.0%
粗繊維 5.25%以下 1.1%
灰分 11.25%以下 6.8%
水分 9%以下 10.0%
エネルギー 376kcal 343kcal

たんぱく質・脂質・繊維・エネルギー(カロリー)ともカナガンの方が高い数値となっています。
このことからカナガンはお肉たっぷりの活発系、「このこのごはん」はヘルシーな特性と言えます。

管理人

小型犬のダイエットを考えるなら「このこのごはん」ですね。

カナガンと「このこのごはん」の価格を比較

ブランド カナガン
チキン
このこの
ごはん
内容量 2kg 2kg
通常購入 5,456円 7,700円
定期
コース
初回2,728円
2回目~4,910円
6,556円
体重3kg犬
1日給餌量
平均値
60g 73g
体重3kg犬
1日餌代
平均値
147円 240円
体重3kg犬
1か月
餌代
4,410円 7,200円

ワンちゃんの体重が3kgの場合は月額約2,790円もカナガンの方がコスパが良いです。
このこのごはんは、カナガンの2倍弱の餌代が掛かると思って良いでしょう。

カナガンと「このこのごはん」の粒サイズを比較

カナガンは直径が1cm、厚みが4mmです。
「このこのごはん」は直径が7~8mm、厚み2mm。
非常に小さな粒が特長で、小型犬が食べやすいサイズとしています。

カナガンは中心に穴が開いたドーナツ型のため、噛み砕きやすいので超小型犬でも食べやすくなっています。

カナガンと「このこのごはん」のおすすめ

カナガンをおすすめする人

  • 愛犬の身体とコスパに良いフードを探している
  • 愛犬はお肉が好み
  • グレインフリー(穀物不使用)が合っている
  • 愛犬が小型犬~大型犬
カナガンのデメリット

肉の割合が多いため、小麦中心のフードからの切り替えは時間が掛る時がある

「このこのごはん」をおすすめする人

  • 超小型犬(体重5kg以下など)
  • 愛犬は魚系が好み
  • 愛犬が太り気味で体重が気になる
  • 体臭が気になる
このこのごはんのデメリット

価格がカナガンの約2倍になる

カナガン・このこのごはんどちらもおすすめの人

カナガンとこのこのごはん

  • アレルギー対策を考えている
  • 食いつきの良いフードが希望
  • 涙やけが気になっている
  • 毛艶に良いフードを探している

 

リン

どちらも最高に美味しくて身体に良いから、それぞれをお試ししてみるのも良いですね。